いらっしゃいませ

夏のお絵描き合宿おつかれさまでした。
わたしは有給をとって最大限、合宿に参加しました。
冬の合宿に続いて2回目です。

↓ここから下はブログになっていますので、お暇なら読んでください。
スクロールするとイラストが表れます。

ここ最近の出来事

わたくしごとですが、昨年会社を休職していまして、春から復職いたしました。
体力を気にしつつ、おそるおそる出勤していましたが、なんとか休むことなく通勤できています。
床に臥し、何もやる気がなくなってしまった毎日でしたが、不思議と絵だけは描き続けていました。
今も、無理せず、自分のペースで好きなイラストを描いています。

人生はマラソン

みなさんに伝えたいことは、決して無理をしないこと。
人生はマラソンと一緒です。
ペースを守らないと、レースの途中で走れなくなります。
真面目な人ほど、ゴールに向けて全速力で走ろうとしてしまいます。
でも、少しスピードをゆるめても誰もとがめません。
自分が思うほど、気にされていないんです。

うまく走り切るには・・・

ペースを守るための方法をご紹介します。
優先順位を決めること。
一番は自分、二番は家族、三番は友達とかご近所さん、四番は会社とか学校、五番が世の中。
会社のためとか、お客様のためとか、全力を尽くしてその他をおろそかにすると人生につまづきます。
この順番を守れば、どんなに頑張ってもOK。
好きなだけ同僚やお得意さんにお付き合いくださいませ。

まずは、自分を大切に・・・

もう一つ、自分を大切にする方法。
これが難しい。
不安や恐れや恐怖が否応なしに頭に浮かんでしまうことがあります。
でも、怖がる対象って現実にはそうそうない。
殺されることはないし、身体的に傷つけられることもない。
不安や恐れは自分の頭の中で生まれてきているもの。
縄文時代から人間に脈々と受け継がれてきた生き延びるための遺伝子なんです。
だから、気持ちがモヤモヤしたり、嫌な人のことが頭に浮かんだら「またきたな」くらいに考えてください。
そして、正常な自分に戻ろうとしてください。

嫌な感情から逃れる方法

正常な自分に戻る方法は、安全快適な環境を整えること。
わたしが気づいた整え方は、まず寝ること。
疲れているから頭に嫌な感情が生まれる。
寝て、寝て、寝て、飽きるまで寝て。
そのうち、なぜだか嫌なことは頭から消えていることが多いです。
それから、食べ物。
とにかく食べたいものを食べる。
体にいいものとか健康とか考えない。
マックでも家系ラーメンでもなんでも食べたいもの食べる。
そして、寒かったら服を着たり、暑かったらクーラーかけたり。
これだけやれば、自分の身体も安全快適だと判断して、嫌な感情から解放されます。
それでもだめなら、病院行ってください。
病院大事だから。

好きなことに貪欲になれ

安全快適な環境を確保したら、あとは好きなこと、快適なことをやる。
お香をたいていもいいし、ギターを弾いてもいいし、仏教の本を読んでもいい🤭
こころが風邪を引くと好きなことが消えちゃうから。
好きなことはどんなことよりも優先して探すこと。
大好きな趣味が3つ見つけられれば、人生を乗り越えていけると思う、知らんけど。

そして、自分の隣にいる家族を大切にすること。
近ければ近いほど、なくならないとその大事さを気づけない。
なくなってからでは遅いんです。
もう、戻ってこないものは人間関係ではあるのです。

これからの目標とか。。。

ちょっとイントロダクションを書こうと思ったら、ダラダラ書いてしまいました。
この後は、合宿で描いたもの、通勤の合間で描いたものをあげておきます。
もう少し「らくがき」が溜まったら、作品集を作ろうと思います。
11月のコミティアには応募しました。
はじめての参加です。
あたればいいな。
コミティアでれたら、来年はデザフェスに出てみたい。
ライブペイントしてみたい!!
どうせ死ぬのだから、人生を楽しみたいです。

ではどうぞ。

この絵は肌の塗り方を工夫しようとして描きました。
胸をだしたのはそのためです😆

このイラストは逆光の表情にチャレンジしたものです。
コントラストが強くてもう少し柔らかく描きたい。

このイラストは一番自分の好みに近い感じで描けました。
俯瞰の視点にチャレンジしました。

油絵のようなタッチに限界を感じ、初心に戻って線画+厚塗りで描きました。
いろいろ画風に迷っていましたが、やっぱり自分はこの感じだなと思ったイラストです。

夏らしいイラストを描きたくて描きました。
四季を意識して題材を探すと、つきることなく案が出てきます。

人物画は目が命!!
好きな目はどんな目だろうと考えながら描きました。
目が気にいると、たいていのイラストは成功に思えてしまいます。

友達から色塗ってと頼まれたイラスト。
ラフは友達、線画と着色は自分です。
アニメ絵に抵抗ありましたが、これを描いてから目は大きくないとダメと思うようになりました。
友達に感謝。

アニメ絵を自分の女の子に落とし込んでみたイラスト。
厚塗りでも悪くないなーと発見できた。
友達に感謝。

とあるユーチューバーのxで紹介されて1万ビューされたイラスト。
できはそんなに良くないと思いましたが、人に見てもらうって絵の上手い下手ではないんだなーと感じた一枚。

復職してから毎日絵を描くルーチンを作りました。
朝起きてスケッチブックにサラサラっと鉛筆画を描いてスキャン(←左の絵)
電車の中でipadを使って着色。
家に帰ってきてから仕上げ(→右の絵)
一日一枚描けるようになりました。(疲れていなければ🤣)

人物だけでなく背景も意識しだしたころ。
光と影を置くだけでも存在感が出てくる。
でもまだ迷ってるかな。

とにかく写実的に描こうと思っていた頃。
絵の上手いイラストレーターの個展に行っては真似していた。
出来もしないのに🤣
でもこのときの訓練が今のイラストでも役に立っていると思います。
無駄なことは人生にはない。(←仏教デッキ🤣)

立体感とか考えずにとにかく影と光を描いていたころ。
むやみやたらと「こするブラシ」を使っているからネムイ絵になってる。
でもなんとなく好き。

復職直前に描いたイラスト。
ただ人物を描くだけでなく、心情を描きたいと思っていた頃。
暗い気持ちが表れている🤭

これも好きなロシアのイラストレーター(イリヤ・クリシノブ)さんの個展を見に行って影響されたイラスト。
迷走しています😅

最後のイラストです。
背景の色も残っていて雑なイラストですが、これくらい力を抜いて描いていきたい。
自分の好きならくがきを描いていきたいから。

ご視聴ありがとうございました。

絵とは関わりなく、なんとなく会社員をしながら生きていました。
あるとき、SNSでイラストを見ることが好きになりました。
窪之内英策さんや江口寿史さんやイリヤ・クルシノブさんなどのイラストレーターの展示会を見に行くようになって、自分でも絵を描き始めます。
小学生の頃に漫画を描いていたことを思い出し、「自分は絵を描くことが好きだった」ことに気づきました。

会社ではこんな趣味を話すこともできず、悶々としながら家で描いています。
たまに、サークルに参加すると自分の思いのたけを話せて、本当の自分が出せてうれしいです。
いつか、自分のイラストが本の装画になることを夢見て、楽しく絵を描いていきたいと思います。

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