はじめまして、「何もない部屋」というサイトをメインに創作活動をしている窓雫(そうだ)です。
小説、イラスト、ゲーム(稀)を公開しています。


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サイト@何もない部屋推奨
x@0roomsd(あまり更新しないのでサイト推奨です)
pixiv(以下同文)
クロスフォリオ(以下同文)


以下2点のイラストをネップリ登録していますので、ご入用でしたらどうぞ。

▼プリント方法

ローソン、ファミマ、ミニストップ、ポプラグループの何れかでプリントが可能です。

ユーザー番号:UCDZ276K4Z

魔法に憑かれた噓つき魔
カラールーム

作品紹介

魔法に憑かれた嘘つき魔

この世界には、魔法というものが存在する。貴族しか使うことの出来ないと言われているそれは、絶対的権力を振りかざしていた。そんな彼らのことを、市民は皮肉を込めてこう比喩している。『貴族は全員、魔法に憑かれた魔法憑きだ』 と。


AnemoS

図書館に勤務している主人公は、ある日書庫室の掃除をすることになる。そこで見つけた、とある小説家のものと思われる手記。それには、この世界に古くから伝わるとある花畑について綴られていた。


カラールーム(☆完結済み)

気がつくと一面が白に包まれた空間に足を踏み入れていた主人公の相谷 光希は、自身を支配人と名乗る人物に出会いホテルのような場所に案内される。
そこで出会う知り合いを介して、彼は置いていくつもりだった自身の記憶と、取り戻せない今を見つめていく。


ある晴れた日の、とある憂鬱

日常を生きるにあたって、不必要な出来事というのは存在する。それを更に細かく分類すると、一般的には追わなくていい苦労というのが図らずとも見えてくるものだ。若い時の苦労は買ってでもするべきというのは、向上心の観点で言うなら素晴らしいことだが、その渦中にいないから言えることであって追わなくて済む苦労なんて基本的には負いたくないに決まっている。
その渦中に居るのであろう僕は、恐らくいつも少しだけ憂鬱だ。


閲覧ありがとうございました!